歯周病が全身に及ぼす影響 vol.5

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低体重児早産

妊娠している女性が歯周病になった場合、低体重児および早産の危険度が高くなることが指摘されています。

これは歯周病菌が血中に入り、胎盤を通して胎児に直接感染するのではないかといわれているのです。
その危険率は実に7倍にものぼるそうです。
タバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字です。
歯周病は治療可能で、予防も十分可能です。
生まれてくる元気な赤ちゃんのために、確実な歯周病予防を行いましょうね。

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