歯周病はどうしてなるの?

blog54
きちんと予防

歯周病は歯周病菌の感染によって起こります。
口の中に汚れが残っているままにしおくと、歯や歯と歯ぐきの境目に細菌の塊(プラーク)がこびりつきます。
そのプラークの中にある歯周病菌をそのまま放置していると増殖していき毒素を出します。

私達の体にはこのような細菌から体を守る機能を持っています。
細菌と戦うために歯ぐきに血液が送ります。
すると炎症が起こり、歯ぐきは腫れて赤くなります。
これは歯肉炎の状態です。

そして炎症が続くと歯を支えている骨にまで炎症が広がり、骨が徐々に溶かされて行きます。
これが歯周炎の状態です。

歯周病の対策には、ブラッシングによるお口の中の清掃により歯周病の原因であるプラークや歯周病菌を取り除くことが必要です。

ひらい歯科医院について

Related Posts