年をとると歯は自然になくなるの?

blog65

歯がなくなってしまうのは決して年をとるからではありません。
むし歯や歯周病等のせいです。
中年以降、歯がグラグラになって抜け落ちる人をよく見かけますが、それは多くの場合、歯周病という病気の結果です。
この病気は痛みなどの自覚症状がほとんどないため、自分が病気にかかっているということさえ気づかないことが多く、そのために歯がなくなるのは年のせいと考えてしまっている人が多くいらっしゃいます。
40歳代ですでに約60パーセントの人が中等度以上の歯周病にかかっているというデータもあります。
別に何ともないと思っていたとしても、できるだけ歯医者さんで定期的にみてもらうことをおすすめします。

ひらい歯科医院について

Related Posts