歯周病と早産

blog103

早産とは、妊娠22~36周の間に、通常よりも早く赤ちゃんが生れてしまうこと。
早産の原因として、妊婦の健康状態や喫煙習慣、妊娠中毒症などがあげられますが近年、歯周病が影響を及ぼすという報告があります。

感染症によって炎症がおこると、それに伴って体がさまざまな物質を作り出します。
この炎症物質の中に、子宮を収縮させて出産を促す物質も含まれているため、早産を引き起こすことがあるということです。
重度の歯周病にかかってしまっているママは、早産や低体重児出産のリスクが高いのです。

歯周病予防をしっかりしていきましょう。

ひらい歯科医院について

Related Posts