マスクは感染予防になるのか?

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マスクの着用の必要性を証明しています

感染予防に「マスクは必要ない」という声をしばしば聞きますが、結論から言うと空気感染を起こすウイルス以外(新型コロナウイルスは空気感染は起こらない)には充分に効果があります。

なぜならば、新型コロナウイルスの感染理由は、飛沫感染と接触感染だからです。この飛沫とは、咳やくしゃみによる水分やほこりがウイルスに付着したもので、ウイルスの粒子は約0.1マイクロメートル(1円玉の20万分の1の大きさと極小である。)であり、それに対して飛沫粒子の直径は5マイクロメートル以上とウイルスよりかなり大きいものです。

国内の市販マスクの大半は、細菌ろ過効率(BFE:約3マイクロメートルの粒子がろ過された率)の基準をクリアーしているからです。

つまり、この事は、空気感染は防げなくても、飛沫感染は防げるということを実証し、マスクの着用の必要性を証明しています。

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