関節リウマチと歯周病の関係

blog100

位相差顕微鏡とは、鮮明画像で生きたままの口腔内の細菌を、患者様自身が観察できるものです。
また、パソコンに取り込むことによって口腔内映像や写真を、患者様に説明することができ、これによってしっかりとしたインフォームドコンセント(患者様への説明と同意を得る事)を円滑にし、共に理解を深める事が出来るのです。
生きたままの口腔内細菌観察をはじめ、明視野観察・赤血球観察に適した暗視野観察が行えるので、患者様は鮮明な画像を見ながら、しっかりとした説明を受けることができ、ご自身の口腔内の細菌の事実を様々な角度から知ることができます。
歯周病治療・予防に、しっかりとした処置をとっていきましょう。

ひらい歯科医院について

Related Posts