専門性の重要性

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お口のことをすべて歯学部で学べる訳ではありません。また、昔は学ばなかった新しい専門領域もいくつもあります。歯周病学などはその代表例です。歯周病の蔓延で今では歯を抜く一番の理由は歯周病です。

また現代は虫歯だけでなく、歯周病、噛みあわせなど大きくお口とカラダの健康をそこなう複合症状が一般的になってきました。私たちの経験では三人に二人の割合でこの複合的疾患が見いだせます。きちんとした検査で問題を把握、そして絡み合った問題を解きほぐすには治療の順序とステップが大切なのです。

近年、インプラント歯周炎などの問題が起きていますが、歯周病を把握せずインプラントを行えばどうなるかは自明です。過去の治療の蓄積でガタガタになった噛みあわせにそのままセラミックを被せても問題はさらに大きくなることもあるのです。つらい、噛めない顎関節症も引き起こしかねません。

患者様へのベストを追求すると各エキスパートのチーム医療にたどり着くのです。日本ではまだこういったクリニックはほとんどないため、ご理解いただくまでに時間がかかると考えています。

また、プロフェッショナルな医師であろうとすれば、自ずと各専門学会で知見を深め、技術等も研鑽し続ける必要があります。私たちのチームはその専門性を極めようと取り組んできた医師、衛生士、技工士の集まりです。

ですから患者様のお悩みや課題にあった医師と衛生士と技工士を担当させることができるのです。

ひらい歯科医院について

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