口腔がん 口腔病変診断 ORALID
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口腔がん検診用の光学機械としてOralIDを導入しております。
臨床経験が豊富な口腔外科の歯科医師であったとしても口腔内の炎症とがんの判別は極めて難しくなります。
OrelIDは光の変化により組織の異常を見つけてくれます。その後、必要があれば細胞診をおこないます。もしも、がんが疑われる場合は、連携している大学病院を紹介します。
先進国のなかで、日本だけが口腔がんでの死亡数が年々増加傾向にあるそうです。欧米では、口腔がんの検診がとても積極的におこなわれており、早期発見・早期治療に結びついています。
かかりつけ医であれば、少しの変化でも気が付くことが多く、まさに口腔がんの早期発見は、かかりつけ医の新たな社会的使命でもあります。

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